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癒唄です(・∀・♪)

2年生になりました☆今年度もぐだぐだな日記ばかりですがどうぞよろしく(笑

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 常識Part1
って何なんですかね。

今更定番の疑問を抱いてみる。

固執する必要はないけど、知っておくべきこと

というのが俺なりの判断です。

もちろんこれは定義ではなく現象というのか?まぁ性質といったところ。

円周率πが3.14…なこと。ネイピア数eが2.71・・・なこと。地表付近の重力加速度gが9.8・・・なこと。

理工系の学生にとってはこれらは「常識」でしょう。

ちょっと概算…みたいなときに知らないと話にならない。

ただ、初等教育は少なくとも受けた日本人全体にとって「常識」と言えるのは円周率くらいじゃなかろうか。

これを考えればすぐに「常識」が「常識」である範囲は一定ではなく、色々な要因に依存することがわかる。

ってゆーかそもそも「常識」を「殆どみんなが共有している知識」みたいに定義すればその「みんな」の範囲が具体的には示されないから当たり前といえば当たり前。

「常識的に考えて…」って言い回しはちょっと意味が違うのかな?

同じノリで「きっとみんなが思うことには・・・」ってことを意味するのかな?

まぁどちらもあるとして、俺的に問題なのは

常識っていつも正しいの?ってこと。

…これに対する答えは明らかでしょうね。

さすがに「いつも」正しいわけはない。よってYes/No Questionならほぼ間違いなくNo。

こんな屁理屈はいいとして・・・

「常識」であることを理由にそれが正しいと思われてる場合が意外にも多いんじゃないのかなぁと最近つくづく思うのです。

はるか昔天動説が「常識」であったのは宗教的な理由もあったとは聞くけど

「常識」であることに対する信仰に近いものって現代でもあるんじゃないかな。

学校の教科書に書いてあった「常識」的なことも、研究者や専門家の間では馬鹿にされてることって結構あります。

 この点については、俺が経済習ってる三輪先生の本をお勧め。

 「経済学の使い方 実証的日本経済論入門」三輪芳郎/J・マーク・ラムザイヤー
 日本評論社

 すっごく俺と考え方が似ているお方です。
 是非手に取って読んでみると良いでしょう。
 暗記の得意な優等生ちゃんには結構ショッキング〜wなことばかり書いてあります。

宣伝は良いとして

もうひとつ、「常識的に…」というのが「多数の人間の感覚的に…」という意味合いであれば

ちょっと考えれば全然違ったというケースの存在を考えれば

「常識的に」考えたことを結論にするのは慎重とは言えないのは自明でしょう。



・・・なんか長くなってきたので、読みにくいと悪いし2つの記事にわけることにします。笑

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(2008/07/07(月) 00:55)

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