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Author:癒唄
癒唄です(・∀・♪)
2年生になりました☆今年度もぐだぐだな日記ばかりですがどうぞよろしく(笑
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| 夏休み |
今日から、夏休みが始まった・・・ 8月1日だから正確に言うと昨日なのだが
1日1日をどう使うかは自分次第だ アツい人間と有意義な時間を過ごすも 一人で無駄にダラダラすごすも
2ヶ月半(途中で3日間試験があるが )という長い時間が完全に自分のコントロール下にある以上は、人生を左右すると言って良いと思う
夏休み初日である今日俺は非常に有意義な時間をすごした 芯の通っている人間は美しい ってゆーか普通にかわゆす(´д`) 受験という、終わってみればセコい選択をとっとと乗り切って 広い世界で暴れまわってくれることを願うばかりだ
俺には・・・ 俺には今やりたいことが山ほどあって 消化不良になりそうな自分がFuckだ この2ヵ月半で違う人間・・・ いや違う生物になろう
このブログでR.O.D.関係のことを話すのは珍しいことなのだが 仲間を募っているのでみんなに聞いて欲しい
プレゼンテーションなのに私事で恐縮だが 俺は大学に入って学問という扉を開こうとしている 昔までは そのまま院に行って学者になって ちょっとした金持ちになれれば良いと思っていたが
気づいてしまったのだ
「学問」というのは非常に特権的な楽しみであって、その楽しさを誰もが味わえるようなものではない お金があって(richということではなく日本のようなかなりの水準で暮らせるという意味で)、生活に困らずに教育にお金を使える環境にある人間だけが楽しむことができる、いわば遊園地みたいなものだ 東大の教授ですら同じようなことを公然と言って学生に勉強するよう促している つまり、特権的な地位の獲得を促しているのだ そんなんで良いのだろうか?
多くの方が見てみぬフリをしている事実・・・ 世界の裏側では どんなに勉強をしたくてもできない人が山のようにいる 家族を守るために 10代で働かなくてはならない 銃を握らなければならない カラダを売り 身体を売り 或いは手足を失くす そのせいで足し算や引き算 それどころか数字や文字の読み書きもできない そんなこどもが俺らのような環境の人間よりもはるかに多いのだ みんな知らんぷりしてるけど 差し迫った状況だと思わないか?
それなのに
なぁなぁで大学に行って バイトに明け暮れ 合コンばっかして ましてやニートみたいにだらだら過ごしてる人間なんか 死ねば良いのに むかつくんだよ! マジでFuck!!!! 死んでしまえ お前らなんかに学問をする資格などない
俺は今自分が好き勝手やっていること(というか、そうできる環境)に対して強く引け目を感じている だから必死に勉強してbigになって そんなFuckな現状を打開したいのだ その準備となる企画がR.O.D.でやってる俺の企画 「SYNC」というわけだ 意味は 初めはもっと違うものだった。 高校教育と大学教育の同期 といことで教育機関を立ち上げようとしていたのだが 今は 世界中の学問への扉の同期 といことを意図している 心境の変化というのもあるが、それより寧ろその必要性に気づいてしまったのだ 先程準備と言ったが 俺は学部生のうちから海外に飛び回る覚悟はできている 学生生活と並行してSYNCを進めていこうと思う こういった企画はいくつもあるのだが 他と違うのは 「募金をして学校を建てよう」 とかいったものではないことだ どういうことか 俺がやろうとしてるのは そんな奇麗事じゃない 経済的な支援を例にあげると 物資を無償であたえるより インフラ整備とか生産のノウハウを伝えたりする方が良い 学校を建てるというのはインフラ整備のようなものなのだろうが その学校にみんないけるのか? 人口密度がはんぱなく低いような途上国ではどうなる・・・? (そういうとこに学校を建てるという選択肢はないのかも知れませんが) お金の問題じゃなく、働かないと生活すらできないような子どもがその学校に行く時間があるのか? 俺のやろうとしていることは まず、無償ではない 取引だ 俺はモラリストなんかじゃない 俺らが直接勉強を教えるかわりに
その期間生活を共にする その土地の言語を俺らに教える 自分が学んだことを家族、友人、知人・・・ 望む者には惜しみなく教えること
これを義務とする このやり方の利点は 設備投資が少なくて済む(滞在中自給自足のような生活をする覚悟があればとう条件付だが) 仕事を抱える子どもでも学ぶことができる 少しずつではあるが確実に学問への入り口が広がっていく
虱潰しみたいな方法で すごく辛いものになるだろう 地道で泥臭い作業だ 不合理な部分もあると思う けど、いかに俺らが今まで楽をしてきたか ってことを考えると ・・・どうだろうか? ・・・こんなFuckな状況の中自分だけ良い思いしたいか?
自分自身が学部生のあいだにそんな時間を取れるか多少疑問な部分もあるが 将来的にそれを一緒にやってくれるメンバーが欲しいんだ 年齢もバックグラウンドも、何も問わない 俺のやろうとしてることに興味を持ってくれて 強い意志を持っていればそれで良い もちろん俺と違うヴィジョンを持ってたって構わない どんな意見に対してもopenだからさ 色んな土地に飛び回る勇気がなくても 現状を少しでも改善する意志があるのであれば 連絡して欲しい
本気で、手助けをして欲しい
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(2007/08/02(木) 01:15) |
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| 小さな大学を、作ろう(・∀・♪) |
知っての通り俺は今、神奈川県のとある塾で先生をしている。
1クラス20人の生徒はみんな俺について来てくれるし、周りの先生方とも仲良くやってるからそこそこに満足はしてるんだ。 でもさ、中学校の定期試験対策とかやらされたり・・・こんなの何の意味があんの?って思うことが良くある。 しかも俺は文科省の方針自体が甚だ問題だと思う。 公立高校の入試制度もそうだし、日本の教科書には嘘ばっかり書かれている。
そこでだ!!!
「自分で新しい塾を立ち上げよう」 という結論に至った。 今「塾」って言ったけど本当にやりたいことは教育なんかじゃなくて、「学問の場」を中高生に提供しただけなんだ。
なぜか?
俺自身そうだったけど、学校の先生があまりにもクソだったからだ。 受験が目標でないと言いつつアイツらは大学でやったことなんてすっかり忘れ、生徒にはわかったような口ばっかきいてあがる。
これはこういうものだから覚えておけだ?
そんなのは科学じゃないだろ 俺はもっと役に立つ勉強をして、受験勉強を俯瞰的に見てここまできた。ハッキリ言って俺の高校でそういうやつは殆どいなかったと思うよ。東大に受かった他のやつらでさえね。現に目標を未だ見出せずにいる友達も少なくないし。 でもそれはそいつらが悪かったんじゃなくて、そいつらに学問的興味を持たせることが出来なかった怠慢な教師が悪い。
今勉強していることが 社会ではどんな風に使われてて 自分にとっては将来的に何の役に立つのか
こういうことを学校の先生から教わった覚えはない。 俺は自分で暗中模索するとともに何人かの予備校講師からそれをほんの少し教わった。
・・・受験生とたいして変わらないような未熟な俺だからこそ、それをやれる自信があるんだ。別に先生面する気なんかない。学問においては先生なんか存在しなくて、「先輩」でしかないと思う。寧ろ大学に入って研究室に所属したりすれば先輩も後輩もなくて同僚になる。 ただ自分が何かを提供する立場だって意識をハッキリ持つために俺は「先輩」と思うことにする。 俺ら自身を売り物にするから、規模の利益を被るつもりはない。多分、小規模じゃないとできないことなんだ。極論を言えば、「友達の弟や妹に教える」みたいなことの延長上だと思ってもらって良い。 1つ根本的に違うのは、勉強を教える組織ではなく学問を志すきっかけを与える組織だってこと。それが「小さな大学」たる所以です。 それに何を俺らから学びとるかは人それぞれだから料金体系みたいなのも作りたくない。たとえば俺らの話を聞きたいっていうコが・・・「ジュース1杯くらいなら飲むの我慢して話を聞きたい」って思うんだったら120円って値段がついても構わないし、「昼飯ちょっと我慢して話が聞きたいな」って思うから500円って値段がついても構わない。詰まる所、生徒が俺らを評価して給料決めても良いと思うんだ。現実的な話じゃないけど、それでも俺はまともに稼げる自信があるからそういうこと言えるんだ。 経営的観点から見れば・・・ 仲介手数料とかがない分俺らに直接お金が入るわけだから、例えば1人1000円で10人いれば生徒としては手ごろな値段で勉強が出来て、俺らとしては1万円っていうかなりのお金を手にすることが出来るっていう利点がある。 あと塾に行くとやたらとかかる「教材費」は、俺らのオリジナルテキスト(っつーか紙っきれ)のコピー代のみ。テキストの質も保証しますよ?だって俺らが作るんだもの(笑 学校では教えてもらえないことばっかりを書いてます。今の塾で使おうと思って少しだけど既に作ったものがあるんだよね。
まぁそんなこんなで本格的に活動を開始するためには需要を確保しないといけないわけだが、それと並行して供給サイドの準備もしなきゃな。教材を作ったり具体的に場所を借りたり。 何にせよ遅くても夏までにはそっちの準備を終わらせます。 興味あったら連絡下さい〜↑↑
んじゃ、俺自身の勉強もしなきゃなんで今日はここらへんで!!
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(2007/06/12(火) 00:28) |
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