No Fail In Sight
   2007年4月 1日より運営開始。 5月13日心境の変化によりタイトルから「(仮)」を外す。
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癒唄

Author:癒唄
癒唄です(・∀・♪)

2年生になりました☆今年度もぐだぐだな日記ばかりですがどうぞよろしく(笑

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 世の中
単純じゃないのはよくわかってます。

いやね、よく言われるんですよ…

「経済学的に考えれば」とか「科学的に考えれば」って言おうとすると

「世の中そんなに単純じゃない。科学が全てでもない。」

みたいなことを。親とか友人に。

でもそんなことは、scienceやってる人間の方がよくわかってるw

どんな学問やる人も、自分の分野の研究をするとともにその分野の適用限界を広めようと努力してるんだ。どこら辺が限界だなんてことは常に認識してる。

特に物理や経済なんかはモデルってものをたてて世の中を文字通り"単純"化して考えるために「世の中はもっと複雑なんだから、そんなの役に立たない」と思われることが少なくない。

そう思う人の頭の方が単純でおめでたいと俺は思いますがねw

scienceやってる人ってのは"全て"を知ることが不可能なのは当たり前のこととして、完璧にはできないなりにもより多くを知るために要らない情報を積極的に捨ててるんだ。

abstractという語を考えればわかるけど

捨てると抽出することは表裏一体で、ある現象を司る本質的な要素を抽出しようとしてるんだ。

だから「空気抵抗を無視」することがいつも間違った結果を与えるとは限らない。
惑星の運動を語りたい時に空気抵抗の話を出すのはばかげてるだろう。

こんな風に、普通は適用可能範囲(あるいは限界)を知った上で単純化をしてる。

「そんなに単純じゃない」って言ってる人の多くは(少なくとも俺のまわりでは)「じゃぁどう考えたらいいんですか?」と聞かれた時の代替案を用意してない。「自分は専門家ではないから」と言って居もしない専門家がどこかでもっと"複雑"に物事を考えてると思ってる。そんなことができればはじめからみんなやってるんですがね。

「無知の知」という言葉が正確にはどのような意味合いで言われたのかはよく知りませんが、少なくとも

「どうせすべてはわからないんだから別に何も考えなくても、知らなくてもいいだろう」

ということを言ってるのではないことだけは確かでしょう。




さっき親に言われた言葉にカチンときたので、愚痴ってみました。笑



最近よく「scienceやる人」と「一般の人」っていう対立を想定していることに関して

色々思うところがあったのですが

さっき書こうとして話がまとまらなそうだったので挫折。笑



やっぱり文字に表すという行為は意思疎通の中で最も明確になり得るんだろうけど

すごく難しいと痛感する。

それに対して数学という言葉はあまりにも明確で使いやすい。笑
学問 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:8
(2008/07/05(土) 00:33)

 医者不足?
世の中、よくわからないことばかりだ。

医者の労働環境が悪い?

だから改善が必要?

言ってる意味がわかりません。

労働環境の改善を主張する人に環境の悪さの理由を問えば、おそらく"医者不足"をあげるのではないか?

これが労働環境の悪さの唯一の理由だとしよう。

(実際、その他の理由だとしても医者の数がより多ければ改善されるものが多い。)

医者が不足しているということを経済学的に見れば

医療というサービスの供給に対して需要が過剰になってるということ。

じゃぁ需供を一致させるにはどうする?

値段の操作・もしくは需要または供給曲線をシフトさせれば良いのは客観的。



医者の給料あげて、供給曲線が上にシフトした以上に医療の値段あげたらどうですかね?

各登場人物へのインセンティブを考えてみましょう。

医者→給料が高いから増える

患者→値段が高いから減る

うまく値段を操作できればより効率的な資源配分ができるようになりますよ?

お金ない人はどうする?っていうわけのわからん批判は予測済みです。



経済勉強して下さいw

その前に、社会保障制度w

んで、人々にとってのコストは単なる金銭的なコストではなく機会費用であること。

もうひとつ、標準的な考え方によれば需供が均衡する値段において最も消費者余剰と生産者余剰の総和は大きくなること。

例えばあるサービスの値段が100円の時に需要が過多であれば1万円払ってもいい!という人がサービスを受けられなくなることがある。そうであればそれは本当に欲しい人のとろこへサービスが供給されていない、つまり資源が適正に配分されていないことになるのです。1万円にしたときに買わなくなる人ってのは、その財・サービスをその程度の価値としか評価してないってことなんですから。もっと高くで買いたい人が買ったほうがより良いだろうってこと。

まぁこの考えが成立するための大前提として、「人々の幸福の度合いは線形な足し合わせができる」ということが必要なんですが、標準的な経済学ではこれを認めているようです。っていうか認めないと数理経済学が成り立たないw

ただこの前提に対して僕は若干の疑念を抱いているんですがね、逆にいえばすんなり納得がいかないのはこれだけです。

そして話がそれましたが結構多くの人が見逃す重要な事実。

まぁこれは受け売りなんですが…



医者の労働環境が悪い!どうにかしろ!



っていう発言は医学を志す人間にとっては他の道を選択するインセンティブを与えますよ(笑

黙って給料あげろw


あ、いくらでも批判してください。

ってゆーか、そんなに単純じゃないのはわかってるんで、是非意見を聞かせてください。

ただ、批判するなら議論が成り立つ程度の批判をお願いしますw

感情論的に市場原理主義者めっ!なんて言われても反論できませんからw

Popperによれば反証可能性を残した主張こそが"科学的"主張なのです。

論理の穴探してください!よりもっともらしい考えを提示してください!

できるもんなら(笑
学問 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:19
(2008/06/09(月) 00:34)

 歴史学は
マイケルジャクソンなのだ。

この結論がいかにして導かれるか
考えてみてほしい。

ヒントはムーンウォークだ。


星が

綺麗だ。
学問 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2007/11/13(火) 03:55)

 白衣の天使俺様(ぁ
やってしまった

実験の予習2時間はやったのに・・・






















やる場所間違えたorz
学問 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:4
(2007/10/22(月) 23:36)

 当分・・・
勉強以外のことはできないわ

理物に行くんだ。
学問 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2007/10/01(月) 14:35)

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